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MDAC(Microsoft Data Access Components) のインストール

 

ADO(ActiveX Data Objects)は、MDACに含まれています。MDAC 2.Xは、Windows XPに同梱されているものと同様です。マイクロソフトのWebサイトから最新版のMDACをダウンロードしてインストールします。

 

MDAC 2.8 RTMのダウンロード

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=6c050fe3-c795-4b7d-b037-185d0506396c&DisplayLang=en

 

MDAC 2.6以降から、MDACにはMicrosoft Jet, Jet OLE DB Provider, ODBC Desktop Database Driversが含まれていません。(Jet OLE DB Providerは、ASPからADO経由でAccessのデータベースを利用するときに必要になります。) これらのコンポーネントがインストールされていないときは、Jet 4.0 Service Pack 3(Jet40Sp3_Comp.exe)をインストールする必要があります。Jet 4.0 SP3は、英語、ドイツ語、日本語の3種類用意されていますので日本語版をダウンロードします。

 

Jet 4.0 SP8のダウンロード

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=2deddec4-350e-4cd0-a12a-d7f70a153156&DisplayLang=en

 

Jet OLE DB Providerがすでにインストールされているかどうか調べるには、Component Checkerを利用します。

 

Component Checkerのダウンロード

http://download.microsoft.com/download/dasdk/Utility/2.61/WIN98Me/EN-US/cc.exe

 

CC.exeをダインロードして起動するとファイルが解凍されます。ComCheck.exeを起動すると、OLEDBの一覧が表示されますのでMicrosoft Jet 4.0 OLE DB Providerがインストールされているか確認します。

 

MDAC Component CheckerMicrosoft Jet 4.0 OLE DB Providerがインストールされているか確認した例

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