図 社内LANWebを連携させたインターネットシステム

 

最後にAccess + Web型システムの特徴をまとめると以下のようになります。

 

   本社では、Access をフロントエンドとして利用します。
Accessは、低価格のデータベースソフトで開発効率に優れています。)

   支店/工場などのリモートサイトでは、Internet Explorerなどのブラウザをフロントエンドとして利用します。
(ブラウザがフロントエンドですから、Windows/Mac/Unix/Linuxなどのシステムで利用できるオープンなシステムが構築できます。)

   リモートサイトからは、インターネット経由にてアクセスしますので本社とリモートサイトを繋ぐインフラは不要です。
ADSL、光ファイバーなどのブロードバンドを利用した常時接続で国内/国外問わず世界中からアクセスすることができます。)