図 社内LANとWebを連携させたインターネットシステム
最後にAccess + Web型システムの特徴をまとめると以下のようになります。
■ 本社では、Access
をフロントエンドとして利用します。
(Accessは、低価格のデータベースソフトで開発効率に優れています。)
■ 支店/工場などのリモートサイトでは、Internet Explorerなどのブラウザをフロントエンドとして利用します。
(ブラウザがフロントエンドですから、Windows/Mac/Unix/Linuxなどのシステムで利用できるオープンなシステムが構築できます。)
■ リモートサイトからは、インターネット経由にてアクセスしますので本社とリモートサイトを繋ぐインフラは不要です。
(ADSL、光ファイバーなどのブロードバンドを利用した常時接続で国内/国外問わず世界中からアクセスすることができます。)