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■ スマートタグを作動させて乗り換え案内を表示する (2003,2007)

 

得意先テーブルの「最寄駅」に設定されている駅名のスマートタグを動作させて乗り換え案内を表示します。

 

1. フォームを開く

データベースウィンドウのオブジェクトから[フォーム]を選択したら、右側の一覧から[frm得意先]をダブルクリックして表示します。

 

2. 駅名のスマートタグ作動

マウスを最寄駅のテキストボックスに移動すると、スマートタグインフォメーションのアイコンが表示されます。このアイコン上にマウスを移動すると、▼の矢印が表示されますのでクリックします。「駅名」のドロップダウンメニューが表示されたら、[乗り換え案内]を選択します。

 

スマートタグのドロップダウンメニューから[乗り換え案内]を選択

 

路線と駅の情報」ダイアログが表示されたら、乗車駅に「大宮」を入力します。下車駅には「麹町」が表示されていますので、そのままにして[OK]ボタンをクリックします。ブラウザに乗り換え案内が表示されたら、乗車駅のドロップダウンリストから[大宮(埼玉)]を選択して[決定]ボタンをクリックします。(同一駅名が存在するときは、ドロップダウンリストから駅名を選択します。)

 

ブラウザの「乗り換え案内」から乗車駅を選択して[決定]ボタンをクリック

 

ブラウザに「大宮-麹町間の経路」が3パターン表示されます。

 

ブラウザに「大宮-麹町間の経路」が3パターン表示された例

 

Note

駅名のスマートタグを動作させるときはインターネットに接続しておく

 

スマートタグの駅名を動作させるときは、事前にインターネットに接続しておく必要があります。

 

 

ダウンロード (035.lzh)