■ スマートタグを動作させて営業担当者にメールを送る (2003,2007)
得意先テーブルの「担当者名」に設定されている個人名のスマートタブを動作させてメールを送信します。
1. フォームを開く
データベースウィンドウのオブジェクトから[フォーム]を選択したら、右側の一覧から[frm得意先]をダブルクリックして表示します。
2. 個人名のスマートタグ作動
マウスを担当者名のテキストボックスに移動すると、スマートタグインフォメーションのアイコン
が表示されます。このアイコン上にマウスを移動すると、▼の矢印が表示されますのでクリックします。「個人名」のドロップダウンメニューが表示されたら、[メールの送信]を選択します。

図 スマートタグのドロップダウンメニューから[メール送信]を選択
Outlookの新規メッセージ作成ウィンドウが表示されたら、件名と本文を入力して[送信]ボタンをクリックします。宛先には、得意先の担当者名(葛西 千春)が自動的にコピーされます。担当者名が、Outlookの住所録に登録されているときは、メールアドレスが自動的に表示されます。

図 Outlookの新規作成ウィンドウの宛先に担当者のメールアドレスが表示された例
Note
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個人名のスマートタグを動作させるときはOutlookを起動しておく スマートタグの個人名を動作させるときは、事前にOutlook を起動しておく必要があります。 |