Checkboxオブジェクトのcheckedプロパティには「true|false」が格納されています。このプロパティは書き込み(W)/読み込み(R)が可能です。checkedプロパティに「true」を設定するとチェックボックスがチェックされた状態になり、「false」を設定するとチェックが外された状態になります。
このサンプルがロードされるとwindow.onloadイベントハンドラに登録されているSetEvents()関数が呼ばれます。この関数は、[チェック]と[アンチェック]ボタンのonclickイベントハンドラにcheck()、uncheck()関数を登録します。
[チェック]ボタンをクリックすると、check()関数が呼ばれてチェックボックスをチェックした状態にします。[アンチェック]ボタンをクリックすると、uncheck()関数が呼ばれてチェックボックスのチェックを外します。